ダッシュボードって車のどこ?役割や間違いやすい場所を解説!

こんにちは。成田空港通り店です!
「ダッシュボード」という言葉はよく聞きますが、実際にどこの部分かご存じでしょうか?
ダッシュボードとは、フロントガラスの下にある運転席・助手席前方のパネル部分のことです。
メーターやエアコン吹き出し口、ナビなどが配置されている車内の重要な部分です。

ダッシュボードの役割
ダッシュボードには、運転に必要な情報を表示するメーター類や、エアコン・ナビなどの装備が集まっています。
また、エアコンの吹き出し口やオーディオ機器なども配置されており、快適な車内環境を支えています。
さらに、助手席側にはエアバックが収納されている車種もあり、安全面でも大切な役割を担っています。
ダッシュボードと間違いやすい場所

インパネ(インストルメントパネル)
メーターやナビ、エアコン操作部がある部分です。
ダッシュボードの一部を指すため、混同されることがよくあります。
グローブボックス
助手席前の収納スペースです。
ダッシュボードに組み込まれていますが、別の部品です。
メーターパネル
速度計や燃料計が表示される部分です。
こちらもダッシュボード上に配置されている装備のひとつです。
ダッシュボードに物を置くのは注意!
ダッシュボードの上に物を置くと、急ブレーキ時に飛んでしまったり、視界の妨げになったりすることがあります。
安全のためにも、できるだけ物を置かないようにしましょう。
まとめ
ダッシュボードは、フロントガラス下の車内前方にあるパネル部分のことです。
インパネやグローブボックスと混同されることもありますが、それぞれ役割が異なります。
車の名称を知っておくと、点検や整備の説明も分かりやすくまります!