夏前に要チェック!冷却水不足が招くオーバーヒートとは?

これから気温が高くなる季節は、お車のエンジントラブルが増えやすい時期です。

特に注意したいのが「冷却水(クーラント)」と「オーバーヒート」です!
冷却水は、エンジンの熱を吸収して適切な温度を保つ大切な役割をしています。
しかし、冷却水が不足したり濡れてしまったりすると、エンジンの温度が異常に上昇し、オーバーヒートを引き起こす可能性があります。

オーバーヒートになると、
- エンジンの出力の低下
- 警告灯の点灯
- エンジンの停止
- 高額な修理費用が発生する重大故障
などにつながることもあります。
もしメーター内の水温警告灯が点灯したり、ボンネットから蒸気が出ている場合は、無理に走行を続けず安全な場所に停車してください。
エンジンルームが高温になっているため、すぐにラジエーターキャップを開けるのは大変危険です⚠️
普段から冷却水の量を点検し、定期的なメンテナンスを行うことでトラブル予防につながります。
「最近点検していないな…」という方は、この機会にぜひ愛車のチェックをしてみませんか?
当店では冷却水の点検はもちろん、お車の各種点検・整備も承っております♪
安心・安全なカーライフのために、お気軽にご相談ください☺️