意外と見落としがち!タイヤ空気圧点検の重要性

こんにちは。成田空港通り店です!
普段あまり気にすることのないタイヤの空気圧ですが、実は燃費や乗り心地、安全性に大きく関わる重要なポイントです。
空気圧が不足したまま走行すると、タイヤの寿命が短くなったり、燃費が悪化したりするだけでなく、最悪の場合はバースト(破裂)の原因にもなります。
今回は、タイヤの空気圧の適正値や確認方法、空気の入れ方についてご紹介します☺️
タイヤの適正空気圧はどこで確認するの?
タイヤの適正空気圧は車種ごとに異なります。

一般的には運転席ドアの開口部や給油口のフタ裏などに貼られているステッカーで確認できます。
タイヤの側面に記載されている数字は「タイヤが耐えられる最大空気圧」であり、適正空気圧ではありませんのでご注意ください。
空気圧が低いとどうなる?
空気圧が不足すると、
- 燃費が悪くなる
- タイヤの偏摩擦が起こる
- ハンドル操作が不安定になる
- タイヤが発熱しやすくなりバーストのリスクが高まる
といったデメリットがあります💦
空気圧が高すぎる場合は?
逆に空気圧が高すぎると、
- 乗り心地が悪くなる
- タイヤの中央部分だけが摩耗しやすくなる
- 路面との接地面積が減り、グリップ力が低下する
などの影響があります。
空気圧の入れ方
1.適正空気圧を確認する
2.空気入れのノズルをバブルにしっかり接続する
3.適正値まで空気を補充する
4.キャップを忘れずに取り付ける
空気圧はタイヤが冷えている状態で測定するのがおすすめです。
点検の目安は?
タイヤの空気は自然に少しずつ減っていきます。
そのため、月に1回程度の点検がおすすめです。
長距離ドライブや高速道路を利用する前には、特に空気圧をチェックしておくと安心ですね!
まとめ
タイヤの空気圧は、安全で快適なカーライフを送るために欠かせない点検項目です。
「最近チェックしていないな…」という方は、この機会にぜひ確認してみてください!
当店でもタイヤの空気圧点検を承っておりますので、お気軽にスタッフまでお声がけください♪🚗✨